髙島屋の香典返し

法要の引き物

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忌明け法要、一周忌や七回忌などの法要の引き物には何が喜ばれるか?

人を招いて供養をし、お帰りに手土産を差し上げる。これを引き物と呼んでいます。また、この引き物の「茶菓子やお茶うけ」のことを「茶の子」とよび、仏事の供物または法要の引き物としているようです 。特に、この「茶の子」は掛け紙の表書きとしても昔から使われており、今日では関西地方で広く用いられているようです 。

「法要の引き物好適品」

法要の引き物には食べてしまってなくなるもの、消耗品、日用の実用品を基本としてお勧めします。

青白まんじゅう、青白らくがん、キッチンセット、バス&シャワー用品、椎茸、海苔、茶菓子としてクッキー、煎餅、ぬれ甘納豆、羊羹、鹿の子、お茶、茶碗、茶托、茶筒、茶盆、菓子鉢、グラス、コースターなど、心からのお礼の気持ちを込めて贈る。感謝の気持ちを品物に託して贈る。

日持ちがして、かさばらず、軽くて小さいもの、これが法事・法要の引き物として好適品といえるでしょう。 

贈答の体裁・・・・表書き(法事・法要の表書き)

黒白結び切りまたは双銀結び切り

志/粗供養/粗養志/茶の子

 

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