髙島屋の香典返し

お墓の手入れを誰かに頼みたい!

 
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年を取って、お基参りすらも大変と感じるようになってしまったとき、草取や清掃等、お墓の手入れを誰かに頼めないだろうか?

足が不自由になったり、息子や娘に墓参のために車で送ってもらったりすることを気苦労に感じるならば石材店や管理サービス会社を利用することを検討なさっても良いのではないでしょうか。

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1.意外に大変なお墓の清掃管理

8月半ばともなると、お盆を迎えるためにお墓の掃除をすることが習慣となっています。しかし暑い盛りの草取りや、 お墓の手入れ、植木の手入れは、若い人でも大変です。

思いつくだけでも、清掃に始まって、花立や線香の香 皿の交換、花立の作り直し、砂利の入れ替え、墓所のメジ切れなどなど管理メンテナンスもたくさんの種類があります。時に墓所内の植木が育ちすぎて、隣接の墓所の迷惑になっしまうこともあります。 

もちろんできることなら、自分がきちんと墓参したり、草取りしたり、清掃するのが基本でが、それがままならない場合の一番良い方法は、自分の墓地の工事を請け負ってくれた石材店に電話をしてみると良いでしょう。植木の手入れや草取りなどについては、 現地の状況について 見積もりを郵送 ・ファックスしてくれます。見積もりをもらったうえで 検討するほうが納得できます。

時折霊園内見かけた業者さんにおメンテナンスを頼む人がいますが、無店舗で請負う業者は、領収書もきちんと出さず、適当にあしらわれるケースもありますから注意が必要です。

特に木を切らなければならない場合や、竹などの地下茎の深いものなどがある場合、石で囲ってある外柵を外したり、その後のやり直しが必要になるなるなど、大掛かりになることもありますので石材店に相談することが大事です。

2.石材店に頼めること

心当たりの石材店がない場合は墓地の管理事務所を通して頼める場合があります。明確な料金表が用意されていますから安心です。また地域の石材組合をあたってみると手入れの代金などもきちんと決まっているので参考になると思います。

自分が現地に行けない場合は、現地の状況を写真に撮っても送ってもらうこと、見積書を同時に取り寄せること、 そして納得してお願いし植木の手入れ後の写真を送ってもらった上で料金を支払うことが大切です。

墓参の代行もしてくれます。 祥月命日ごとに1年間毎月花をあげてくれるサービスがありますし、お盆の一回だけのケースもあります。料金は、その実費と簡単な清掃代金を加えたもので、例えば花代一対2,000円+実費1000円程度のサービスで請け負ってくれる場合もあるので、電話で問い合わせると良いでしょう。 

また近年草取りが大変とのことで、墓地にコンクリートを敷いたり、砂利を撒く方法や、石貼りにする方法など、草の生えない工夫をしている例があります。

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